2010年10月23日土曜日

興奮冷めやらぬ

現在午前2時前。こんな時間に起きているのはいつ振りだろう。

とにかく興奮が冷めやらない。

プレゼンの話し合いが終わり、そのまま留学生とカラオケに行くことになった。

友達がうじゃうじゃと集まってきて、総勢20人くらいでカラオケ屋まで歩く。

フィリピン、オーストラリア、アメリカ、シンガポール、フランス、韓国、ドイツ、日本、ロシア、、、、、大挙して歩く僕らを見る人の目がなんだか面白かった。


みんな思い思いの曲を入れまくる。

いろんな国の曲が飛び交う。

シャウトし、踊りまくる。

なんとも痛快だった。

楽しい。楽しすぎる。

日本人の俺が聴いたこともない曲を歌いこなしている。

調子に乗った酔っ払いたちは次々と食べ物を注文しまくる。

The肉食系のフランス人が俺に肉食系になれと迫ってくる。

THE BLUE HEARTSのリンダリンダを大熱唱。どうだ思い知ったか!!!これが日本のロックだ!!!





会計になり、みんな青ざめる。だから夜は高いって言ったのに。。。

みんな留学生でお金がないんですよ~と交渉を試みる。「駄目です」「そうですよね」

記念写真も撮る。

歌、うまいね!!!という言葉ににやける。外国人にほめられたらにやけざるをえない。

最近のモヤモヤが吹っ切れる。カラオケ万歳。

せーーーーーい。

2010年10月17日日曜日

卑神

前向きに前向きにと言っていても、やっぱりそううまくはいきません。

時にはブラックな部分も出てきます。

昔好きだった人が彼氏と楽しそうに買い物なんてしてるのに出くわすと、「あぁ幸せそうだな~、お幸せに」とばかりはいきません。

「あぁ幸せそうだな~相対的に俺は不幸せだな...」とかとか。

心が狭いとか言われても、どうしようもありません。

思っちゃったんだからしょうがない。

「他人の幸せを考える前に、まずは自分が幸せになりなさい」と誰かがおっしゃっていたのを思い出す。

幸せってなんなのかなぁ...余裕があるってことかな...「幸せ=心に余裕があること」と定義するならば今はあまり幸せではないのかなぁ...でも今の状況は自分が望んだことであって...むにゃむにゃむにゃ...

全く無意味な堂々巡り。やだね~

とは思うんですよ。思いはするし、わかってもいるんですよ。

でもたまーにこんなこと考えちゃうんだな。

こういう時はやけ食いに限る。

僕には父親譲りの太る遺伝子が入っている。

眼のことを考えタウリン摂取、豆イカをたらふく食べ、今部屋にはイワシの煮付けのいいにおいが漂っている。

あぁ幸せ。

ってやっぱ幸せなんじゃねーか!!!

しっかり踏みとどまって闘おう、人間だもの。
武田鉄也の度迫力の演技をご覧あれ。

2010年10月15日金曜日

えらいこっちゃえらいこっちゃ③―結―

えらいこっちゃえらいこっちゃ~

この緊張感は久々だった。お菓子とコーヒーにやたらと手が伸びる。

JとLが作ってくれたパワポを解読し、プレゼンしやすいようによりシンプルに削っていく。

もう無我夢中だった。

最後は開き直り、「自分はアメリカ人だと信じなさい」というNさんのありがたい言葉だけを胸に教室へと向かった。


し、か、し、


結局僕はプレゼンしなかった。

直前で先生がプレゼンターはくじで決めると言いだし、Jがプレゼンすることになり、僕は難を逃れたのだった。

そう、難を逃れた。。。

せっかく準備してきたのに...というよりは、安心した気持が大きかったのだ。

いきなり振られたのにもかかわらず、Jのプレゼンは圧巻だった。

時折ユーモアを混ぜつつ、知識に裏付けられた確かな説得力。

あぁ...

やることによってしか、上達もしないし、好きにはなれないよな...

やるしかないよな...

夢の欲張り5ヶ国語ペラペラまで、道は険しいけれども、楽しんでこ。


<道は見えねども確かにあった@サハラ砂漠、モロッコ>

2010年10月14日木曜日

えらいこっちゃえらいこっちゃ②

あ~えらいこっちゃえらいこっちゃ~

明日の英語プレゼンのミーティングも終わりに差し掛かった時、Lの口から出た一言

「シュンペイアシタシヌダロウネ~hahaha~」

だって。

あ~死にたくないよー

でもこんなことも言ってくれた

「マァアシタハシヌダロウケド、オオキナチャンスデモアルシガンバレ!!」

うー

ピンチはチャンス。

うし。


<高所恐怖症なのにバンジー@バーニョス、エクアドル>

2010年10月13日水曜日

えらいこっちゃえらいこっちゃ

政治学専攻のJとLが原稿を作り、僕がプレゼンターをすることになった。
例の留学生と一緒に受ける英語の授業である。

英語でプレゼン...やべぇぇぇ...
スティーブ・ジョブズみたいにできるかなぁ...
いや、そりゃ無理だろ...英語を大勢の前でしゃべるのすら初めてでしょ...って明後日?
しばし途方に暮れる。でも途方に暮れても仕方がないことも知っている。

自分がなんで今こんなにも意地になって頑張ろうとしているのか。
それはやっぱりこのままで終わるのは格好悪いからだ。
今の頑張りが将来の夢に直結していくからだ。
あの時の頑張りがあったから今の自分がある、そして今もわくわく走り続けられている。
そんな未来にしていきたいからだ。

ダイジョブダイジョブ~といつも陽気なJと全く容赦のないL。
いい二人に出会えた。

2年前は逃げ出した。でも今回は逃げない。

意地でもしがみ付け。

諦めるんなら、いっそのこと風に飛ばされて死んでしまえ。


<風強し@世界最南端の町ウシュアイア、アルゼンチン>


2010年10月12日火曜日

『就活のバカヤロー』

本格的に就活がスタートし、みんな髪の毛が黒くなった。

就活に対してどうしてもいいイメージが持てなくて、引き寄せられるように『就活のバカヤロー』を手に取った。







大学生、大学、企業、就職情報会社の4つの側から「就活」とは何なのかを解説した本である。
「就職活動は大いなる茶番劇である」というのが筆者らの主張であり、異論反論が噴出することが容易に想像できる内容ではあったが、就活というものを概観するという点で意味があったと思うし、こういった就活本を初めて読む僕にとっては、なかなか面白い本だった。

そしてやっぱり就活って気持ち悪いなと思った。
就活を生活の中心にはしたくない。決して手を抜くとか就活を舐めてるとかいう意味ではないけれど、勉強の片手間でやるというくらいのスタンスで臨むのがよいのではないか。

就活に失敗したから人生お先真っ暗とかいうことは絶対にないし、インターンに行ったり、セミナーに行ったりすることが就活成功の必要条件であるとも全く思えない。ましてや十分条件であるわけがない。

何のために大学生をやっているのか。何のために大学に行かせてもらっているのか。そこのとこが今の自分にとっては大切だ。








韓国の七不思議@ソウル







2010年10月11日月曜日

眠


眠い眠い眠い......眠い眠い眠い......

もう少しだけ頑張ってくれよ、脳みそ君。
俺なんかまだまだjvkhvhfsi;ojfovk:k......

と叫んでみてももう駄目なようだ。頭が完全に営業を停止してしまっている。
今日先輩に目のクマがひどいと言われた。そうかひどいのか。
生のニンニクを4かけ食べ、にらとアサリたっぷりのお好み焼きを食べる。
ついでにミロもたっぷり飲む。
良薬、口に臭し。
ああもう完全に駄目みたいです。

最近はあまり天気が良くない。
しとしとと雨が降り、そのたびに加速度をつけて冬が近づいてくる。

夏が恋しい。花火が見たい。下から見たい。
美しい旋律に乗って、今日はもう寝よう。

映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」より『Forever Friends』