この緊張感は久々だった。お菓子とコーヒーにやたらと手が伸びる。
JとLが作ってくれたパワポを解読し、プレゼンしやすいようによりシンプルに削っていく。
もう無我夢中だった。
最後は開き直り、「自分はアメリカ人だと信じなさい」というNさんのありがたい言葉だけを胸に教室へと向かった。
し、か、し、
結局僕はプレゼンしなかった。
直前で先生がプレゼンターはくじで決めると言いだし、Jがプレゼンすることになり、僕は難を逃れたのだった。
そう、難を逃れた。。。
せっかく準備してきたのに...というよりは、安心した気持が大きかったのだ。
いきなり振られたのにもかかわらず、Jのプレゼンは圧巻だった。
時折ユーモアを混ぜつつ、知識に裏付けられた確かな説得力。
あぁ...
やることによってしか、上達もしないし、好きにはなれないよな...
やるしかないよな...
夢の欲張り5ヶ国語ペラペラまで、道は険しいけれども、楽しんでこ。
| <道は見えねども確かにあった@サハラ砂漠、モロッコ> |
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